どえりゃあブログ

はじめまして、どえりゃあ と申します。よろしくお願いします。

プログラミング欲

こう見えて私、EXCELが大好きなのです

仕事で使うようになって、色々やっているうちにVisualBasicまでやり始め、独学で簡単なプログラムを作れるようになりました

はじめの頃はとても苦労しましたよ

でも、将来きっと役に立つと思い、EXCELで何ができるかと考え続けてやってました

 

ただ近年EXCELでは作れる題材も限られ、あまり面白くありませんでした

また新たなジャンルを模索しようとpythonを噛ったりもしましたが漠然としてて目標すら見つけれません

 

そんな時、今更ですがMetaTraderと出会います

MetaTraderがわからない方はググって下さい

もともと投資やFXに興味はありましたし口座もいくつか持っています

デモ口座では最高1億4千万まで稼ぎました(笑)

 

しかし日本ではMetaTraderで取引できる取引所は少なく、その存在すら知らなかったのです

 

何かの勧誘っぽい文章になっちゃった

勧誘でもアフィリエイトでもないよ

 

ある事をきっかけにそのMetaTraderを知り、

長期に渡って続ける事ができる目標ができたんじゃね?

最後ちょと上げ気味に(笑)

 

とまたプログラミング欲が湧き始めています

 

何か目標に向かって勉強する、努力するという事は何歳になっても出来る事だし、努力する事で直接利益が無くてもいつか必ず役に立つと思います

まず目標を持つことが大事

次に勉強、努力を惜しまなければ、また新たな目標は見つかります

これから四苦八苦しながらプログラミング出来ると思うとちょっと嬉しかったのと、よく稼ぐプログラムが出来たらここで紹介したいなぁとおもいま・・・せん(笑)

M‐1グランプリ

今からM‐1が始まります

今まで何度か登場してますうちの妻は実はお笑いの大ファンなのです

勿論、既にテレビの前を陣取っておられます

いつも妻は仕事が終わると買い物をして6時半頃に帰ってくるのですが、今日は5時頃に帰ってきました

帰ってくるなりすぐさま風呂に入り昨日から作り置きしていたカレーを少し食べました

私がご飯食べよっかなぁっと言うと、六時半までには全て終わっておいてや!ごちゃごちゃしたらあかんで、うるさいから

っと

 

全てとは

自分でカレーを温めてご飯にかけ食べる

食べ終わったら溜まった洗い物をする

テーブルを布巾で拭く

部屋へ戻る

 

この全てを30分以内でやりなさい

と言うことです

 

 

私は夕方やっていた敗者復活を見ています

録画していた様なので見ないの?と聞くと、今から見るわけ無いやろ!

 

これ携帯で書き込みしています

メール着信音がなりました

 

静かにして!電源切っといて

 

かなり神経質になっておられます

 

始まりました

上沼恵美子が審査員紹介で話しています

妻は大ファンです

久しぶりに妻の笑い声を聞いた気がします

ケラケラ笑ってる横顔は可愛いです

 

それぞれコンビがネタをやっていきます

妻はその都度、そのネタやるんかぁーとつぶやきます

 

一通りネタが終わり、最終組が決まりました

 

ジャルジャル、和牛は私も知っていました

霜降り明星は初めて見ましたが妻一押しのようです

二回目のネタも終わりいよいよ最終審査です

 

妻の様子がそわそわしてきました

どうやら霜降り明星が優勝するかもと思い始め緊張しているようです

 

そして、最終審査

 

審査員の票が順に開いていきます

 

霜降り明星

霜降り明星

 

妻がだんだん中腰になって

もしかして! っと叫びます

 

霜降り明星

 

うそっ!

 

霜降り明星

 

バシッ!

 

右肩を叩かれました

 

ヤッター!

良かったなー

 

なんか我が子が優勝したかの勢いで喜んでいます

私は我慢していたトイレに行き出てくると何やら携帯でやっています

続きをGYAOの配信で見るらしく、やっと見れたと言いながら部屋へ戻りました

 

私も部屋へ戻るとYシャツにアイロンをあてるのを忘れていることに気づき、思わず しまった!と声を上げてしまいました

 

すると隣の部屋から大きな声で

 

Yシャツのアイロンやってなかったんやろ!信じれんわ!なんで先にやっとかんのかなぁ〜私やったらそういうの全部済ましてから見るけどなぁ、どんくさー

確かにおっしゃるとおりかもしれません

 

まだあるから明日やろー

とすぐさま布団に潜り込み眠りに就いたのでした

寒バエ釣り 2018 開幕ボウズ

天白川へ寒バエ釣りに行ってきたのですがタイトル通り坊主でした

ただ次回釣行の為になぜ坊主だったか色々検証してみます

 

天白川では寒バエ釣りは初めてです

ポイントも色々見て回りたかったのと、寒さ対策を兼ねてウェーダーを履いて行くことにしました

 

川についてまず寄せ餌を作ります

粉末状の粉に水を加え団子にしていきます

袋を開けるとエヅク程の強烈なにんにく臭で、なるべく粉が舞い上がらないよう気を付けながら練ります

昔は要領がわからず良くエヅイて涙流してました

 

出来たら先にポイントへ投入

 

タバコに火を付け一服、散らかったビニール袋を片付けながら冷たい川の水で道具や手を匂いが消えるまで何度も洗います

 

次に竿へ仕掛けをセットしていきます

久々の餌釣りで針の結び方を忘れてました

内掛け外掛けなら覚えていますが小さな針は内掛けや外掛けでは結べないので漁師結びをしています

携帯で検索し、少し違うのですがようやく思い出せました

 

時間が経ったので魚は寄っているのかな?

 

期待しながら寄せ餌付近の水中に目を凝らす

一匹もオイカワらしき姿は無し

 

川の流れ、水深は丁度いいのですが、前回より水量が少なく水が澄んでいて川底が丸見えです

あと、太陽が夏と違い背中から直撃で川に影がかかります

これでは魚は寄ってきません

 

深場所へポイントを変えてみましましたが流れが早く今回の練り餌に向いていません

短気なのか早々に諦め、すぐ下流のいつものテンカラポイントへ行ってみることに

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いつもより水が澄んでいます 手前に影が写ってるでしょ

土手上から見ると結構魚が泳いでいます

 

これはいい実験ができると思い、作った寄せ餌を置いてみようと川へ入ると、さっきまでいた魚が川に入るやいなや姿を消しました

魚までの距離は3.6mの延竿では届かない距離なのでこのポイントも今回は無理でしょう

それだけ魚の警戒心が強いんですね

 

寄せ餌を川底に置き、また先程の場所まで戻り様子をうかがいます

10分程でしょうか、上流側にある低い堰堤下の深場からどんどん魚が集まり始めました

これで魚がいれば寄せ餌に集まる事は確認できました

 

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わかりますか?

 

ではどこまで近づけるか再び川の中へ入ってみることにした

先ほどより慎重にそーっと川へ入ります

やはり、川へ入った時点で魚の姿はなくなります

 

これらのことから天白川でオイカワの餌釣りは5.4m以上の竿で刺し餌でするのが良さそうです

まだ一部の場所(国道153号より上流)しか見てないので、下流に良いポイントがあるかもしれません、とまとめてみたものの・・・

 

こうしてブログを書いている今もまだ寄せ餌のにんにく臭がどこからとなく匂う気がして困っています

寒バエ釣り 2018 シーズン到来

あっという間に11月も下旬になり寒くなってきました

という事は寒バエ釣りのシーズン到来です

明日から三連休なので三日間のどこかで寒バエ釣りに行きたいと思います

行く先は勿論近場の天白川

天白川では夏にオイカワのテンカラ釣りを楽しみました

自分で巻いた毛鉤にオイカワが飛びつくとてもスリルある釣りでした

その際に、上流で寒バエ釣り絶好の場所を見つけています

流れがゆるく、水深も変化があり深場から少しづつ浅くなっている砂地になっています

目標一束(100匹)は釣りたいですねぇ

私のスタイルは大まかには以前よく行っていた豊田市に流れる巴川の旧群界橋付近で皆さんがやっていた方法で少しご説明したいと思います

 

竿は3.6m〜4.5m位の延竿で私は柔らかめのものを使っています

 

魚を寄せるために撒き餌を作ります

市販の物もありますし、米ぬかに色々混ぜて作ることもできます

米ぬかだけだと浮いてしまいますのでなるべく重く、程よい硬さになるように調整します

マルキュー(MARUKYU) ハエ競技用まきえ マルキュー(MARUKYU) ハエ競技用ウニまきえ ウエットタイプ

 

次に糸をつけた缶や網に詰めて、流れが緩やかで水深の深すぎない場所へ投入します

水深が深いと手返しが悪く重りの調整も難しくなるように思います

また、魚の集まりが悪い場合は引き上げて違うポイントを探します

 

付け餌は卵の黄身とホットケーキミックス、食紅を練って手につくと取れないぐらいの柔らかめのものです

それを小さな注射器に入れて針先にほんの少し付けます

マルキュー(MARUKYU) つれるぞ万能ねり餌 生タイプ 板状

これとは別にチューブタイプもあります

 

あとは撒き餌の少し上流から流し、ウキに変化があったらすかさずアワセます

ビクには真ん中に糸が貼ってあり、釣れた魚を片手でその糸にかけると魚がビクの中に落ち、すぐさま針に餌をつける事が出来ます

 

これの繰り返しです

 

浮きの変化を見分けるため、流れの早い場所や波がある場所、風がある日は向いていません

魚は撒き餌の下流に集まり、川底でじっとしているので、集まったオイカワを群れの頭から一匹ずつ釣って行く感じです

一番難しかったのはアワセで、浮きがほんの少し変化したら瞬時に竿を軽く立てますが、変化と言っても色々です

 

流れている浮きが

軽く数ミリ沈む

止まる

傾く

浮き上がる

ゆれる

 

兎に角ウキに変化があればアワセるのですが、それが馴れるまで反応できません

ただ、馴れてくると大体同じ場所で変化するので数が釣れるようになります

 

まだまだ細かな仕掛けの工夫や針選びなんかもありますが、やってみようと思われる方は今回ご案内した寒バエ釣りを試してみてください

我慢できない事

渓流釣りをやっていて困ったことをお話したいと思います

 

川の釣りでは先に入った人が優先である事は前にもお話しました

で、前の日から車中泊で行きたい渓を押さえます

単独釣行であればあまり気にすることも無いのですが二人以上だとどうしても前の晩に宴会が始まります

前に書いたブログでは飲み物と食べ物の割合に疑問を持ったと思うのですが、食べ物が少ないんです

渓流釣りに行くと決めてからは食事にとても気を使います

もともとお酒(ウイスキー)を飲んだあとはお腹がゆるくなる傾向があり、それは我慢できるものではない事を知っているからです

なので敢えて食べ物を少なくしているのですが

温かい季節でも川の水はとても冷たく、しかも前の晩に宴会でたくさん水分を取ります

そうすると必然的にどうしても我慢できない生理的現象が始まります

さらに川のせせらぎ、自然の森の匂いなどの相乗効果で今まで一回も我慢できた試しがありません

生理現象が来ないように前々から準備、調整をします

上手く行くこともあれば、連チャンで飲みに行った後に釣行となることもあります

行く場所によりますが

設備がある場所まで車で行くこともあれば、到底間に合わないときもあります

そんな時は仕方がありません

人気の無い場所でウェーダーを脱ぎます

無理をして最後まで我慢することは絶対にしません

ウェーダーを脱ぐのに時間がかかるので、最悪のことを想像するのは容易いことです

 

過去に何度か焦ったことがあります

上流、下流ともに民家のない誰も来ない深い谷で上流からポイントまで車で行きました

車を停めてから上、下に別れ、私は下流

すると、どうしようもない状況が始まりました

川から上がり釣り道具をほうり投げ、ウェーダーを脱ぎ森の中へ

間に合ってホッとしたのも束の間、人の居ないはずの川の下流からかすかに声が聞こえます

だんだん、だんだん、近づいてきます

私は慌ててズボンを引っ張り上げウェーダーを履いたちょうどその時二人連れの釣り人が釣り上がってきました

 

釣れますか?

少し上流で岩魚二匹だけです

下流はどうでした?

ハヤばかりですね

 

何事もなかったかのように、少し話をしました

二人は先行者が居たことでこの谷の上流を諦め違う谷へと向かっていきました

 

またある時は、事を済ませたまでは良かったのですが、大切な大切なところを虫に刺されてしまいました

そこはとても柔らかく足と足の間からぶら下がっているところで、みるみるシコリのようなものができました

もともと2つのはずの物が三つになったと思うぐらいの大きさで、暫くすると経験したことの無い痒みが始まり、ウェーダーの中に手を突っ込んで、つまんだり引っ張ったりと釣りどころではありませんでした

それからは薬を事前に準備して持っていきます

 

と、まぁ直接的な表現は避けて書いたのですが、分かりにくくなつてしまいました

スニーカー

妻とスニーカーを買いに行った時のこと

せっかく買うのなら気に入った格好いいのが欲しいと思い、店内をぐるぐる回ったのですが、なかなか見つかりません

今履いているスニーカーはpumaの紺色
五年以上履いています
履きやすいことは良いんだけど見た目もくたくたで、ちょっと恥ずかしい
思い返せばスニーカーは常に一足しか持っておらず、履き倒してから買い替えていました
なのでpumaの前はNew Balance、その前は大須で買った店オリジナル(名前忘れた)
この三足で25年の月日が経ちました
平均8年か・・・
普段あまり履かないと言うこともありますが、それにしては物持ち良すぎです
しかも、一度も洗うこと無かった様に思います

店内をくまなく探します
お気に入りはなかなか見つかりません

どんなのが良いん?

今日は特別な日、優しく聞いてくれました

紐の幅が結んだときに狭いやつでシュッとしてるやつ

妻も一緒に選んでくれます

今履いているpumaは紐を結んだ時の紐幅が広く、くたびれ感が凄い
その日は結婚記念日で、夕食の予約を入れており時間があまりありませんでした
適当に決めて8年間我慢するのは嫌だったので今日は諦めるかっと思い始めた頃、店員さんが薦めてくれたadidasを履いてみることに
やはり、幅が広くどうも気に入りません
すると
ワンサイズ上げてみますか?
私もそうなんですよ、先が指一本分空いています
あと型違いのものも用意してくれました

なるほど、と思い試着すると、型違いのワンサイズアップで丁度理想のスニーカー

[アディダス] スニーカー VALSTRIPES2 コアブラック/ランニングホワイト/ランニングホワイト 26 cm(現行モデル)

店員さん曰く
このスニーカーはお若い方に人気で、すごくお似合いですよ

迷わず決めちゃいました
店員さんは背が高く、俳優の渡部篤郎似で、スラーッとお似合いですよと言えるのが凄いなぁ〜
と思いながら、今履いているpumaは引取でお願いしました
処分してもらうのに、下取りで数パーセント値引きしてもらえました

私は納得した買物が出来てご機嫌でした
予約していたお店に少し遅れると伝え、向かいます

何気なく妻の足元を見ると、同じadidasのスニーカーを履いています

あれ、同じになったね

と言うと

悪いけど、三倍はします

えっ?

これ、限定品でスタンスミスのオールホワイトっていうやつ

よく見てみ、ロゴとかも色が一切無いんで


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・・・

だいたい、スニーカー一足しか持ってないって信じられんわ

・・・

店員さんも笑うてたやろ、恥ずかしかったわ

・・・

買ったスニーカー凄く気に入ったのでこれぐらい我慢しますよ
今度買うときは八年後、オールブラックを買います

天白川でオイカワ釣り テンカラ竿の修理

先日、テンカラ竿の穂先を折ってしまったので修理に出そうと上州屋天白店へ行ってきました

ダイワ(Daiwa) NEO テンカラ 36

竿を修理したい事を伝えたとき、店員さんの顔が一瞬曇る・・・

 

実は今月で店を閉めるんです・・・

 

思わず、エー!となったのですが、周りを見渡すとそこら中に書いてあります

閉店決算セール

 

今回は商品が店じまい前に届くか調べてもらい、間に合いそうなのでお願いしました

間に合わなければ、豊田店か中川店になるそうで、どちらも行く機会はありません

 

たまにしか利用していなかったのですが、いつ来てもお客さんは少なく、置いている商品も定番の物が中心なのは仕方がないと思います

私も、テンカラ竿は購入しましたが、毛鉤を巻く為の商品が1つもないのでネットで購入しています

 

元々釣り人の人口も減ってきている様に思えます

小さな釣具屋さんがチェーン店に負け、同じチェーン店も大きなところに更に負け、数がどんどん減ってきています

私はこの場所に住んで25年ほど経ちます

その時からずーとお世話になっていました

とても寂しく、何とかできなかったものかと遅ればせながら思います

ネットに限らず実店舗でも客数を増やす努力が必要です

飲食店と変わらぬ集客努力をしなければ生き残っていけない時代、ネットやSNSを上手く活用しなければ又、人は集まらないのでしょう

釣人口は減っているのではなく、そういう時代にあった努力や工夫が必要なのでは無いでしょうか

 

と言う訳で、言いっ放しでだけでは面白くありません

考えてみました

 

天白店は近場に天白川や池がたくさんあります

天白川では鯉、ヘラブナ、オイカワ、ブラックバスナマズモツゴカマツカ、その他下流域ではハゼ、スズキなどが釣れます

 

店内に水槽を置き、天白川で釣れる魚を展示したり、釣った魚を持ってきた人にはポイントを付与します

釣った魚は飼うことも多いし、そうした用品なども扱う

 

また、色んなイベントを開催します

問題はあるかもしれませんが、子供につりを経験させたい親御さんも居るはずです

釣り堀も近くにありますので釣り体験のイベントで親子連れの集客をします

 

清掃イベントやアカミミガメの駆除などはいまテレビで良くやっていますよね

 

釣具もオリジナルの商品開発をし、他店では扱えないようにしたりと色々あったんじゃ無いのかな

 

やった結果が今だとするとやり方に問題があるんでしょうね

 

今度竿を取りに行くときにオイカワの撒き餌とか買っておこう!

寒バエ釣りに備えて

 

潰れそうな釣具屋さんは参考になるか分かりませんが今一度そうした地域に根付く努力をして欲しいし生き残ってほしいとつくづく思いました

手漕ぎボート

たまには海釣りでも行きますか

海への釣行は何年も行っていなかった

同行するのは会社の先輩

先輩は川釣りへ行くようになっていましたが、海釣りの経験はありません

釣れないと話にならないと思い取っておきの場所に連れて行く事にします

知多半島の山海海岸沖にありますテトラポットへは以前も行ったことがあり、メバルカサゴが簡単に釣れます

先ずはボートの予約を済ませ、釣具を揃えに釣具店へ行きます

釣りは道具選びから始まりウキ釣りに必要なものを買い揃えます

山海へは名古屋高速を経由し知多有料道路の古布でおり南へ向かいます

しばらく走ると海が見え、気持ちの高まりを抑えながら中村釣ボートの駐車場に車をとめる

 

予約していた事を告げ、船の順番を待ちます

砂浜から手漕ぎボートで100mほど沖のテトラへ渡るのですが、テトラの塊がいくつかあり、どの場所に入るか悩みどころです

先客がいれば良いポイントは押さえられてしまいますので、先客の居ない一番右端のテトラへ上がることにします

 

手漕ぎボートのエンジンは私がかってでて、流れに逆らいながらスイスイ漕ぎ進めます

 

波は穏やかで難なくテトラに到着、あとはボートを付けてテトラに上がります

竿、クーラーボックス、その他もろもろボートから手渡しでおろします

 

ボートはテトラに繋げておきますが、海の流れや波でテトラに当たらないようにしないといけません

 

ロープを長めに結び、積んであったアンカー(イカリ)のブロックを少し沖へ放り投げます

これでボートがテトラに当たりません

 

テトラを飛びながら良いポイントを探します

真ん中外海側は浅いようです

隣のテトラ帯との間が深く流れもあるのでそこに決めます

コマセのオキアミはまだカチコチでバケツに水を張り袋ごと漬けておきます

竿を出し仕掛けを作っている間に少し溶けるを待ちます

 

先輩の仕掛け作りを手伝いながら準備を進めていると、後から親子連れのボートが付きました

余り経験がないのか真ん中の外海側で準備を始めました

 

仕掛けの準備が整い、撒き餌をすると予想通り魚が寄ってくるのが見えます

ここからは先輩と私は二時間ほど連れ続けます

 

木っ端グレ、ベラ、メバルなど

 

そうです、とっておきの場所だから釣れるんです

 

先輩も機嫌よく釣る事ができました

クーラーが一杯になり、帰り支度をしていると親子連れの事を思い出し、場所を譲ろうかと思いましたが、子供は小学生ぐらいで穴釣りをしていたので声をかけるのをやめました

 

船を引っ張り、荷物を積み込み、帰る準備が整ったとき、ご機嫌の先輩が帰りは漕いでくれるとの申し出を頂き、お願いする事にします

 

たぶん帰りは海流に乗ってすぐに着くだろうと思っていましたが、なかなか進みません

先輩の表情がみるみる変わり必死に漕ぎますが、全く動いていないように見えます

おかしいなぁ流れが逆になったのかな

と話していると、岸辺から貸ボート屋のおばさんが叫んでいます

あ○△ー#%&

 

よく聞こえません

 

先輩も漕ぐのをやめて、二人で耳を澄ませ聞いてみました

 

アンカー!

 

アッ!

 

アンカー上げてなかった…

 

先輩の表情がアンカーだけに怒りへと変わります

私は申し訳ないと思いながらも大爆笑

そら進みませんよねぇ

申し訳ありませんでした

 

砂浜に着いてからも暫くはご機嫌斜めでしたが、おばさんと釣果の話をする内に少しはなおったのかな?機嫌を取り戻し帰っていきました

満天の星空

川釣りの楽しみは色々あります

ポイントは朝、先に入った人が釣り上がるルールがあり、あとから入って抜かす事は出来ませんし、人の釣ったあとでは釣れません。なので前の日から泊まり込みで場所取りを兼ねて宴会を良くしました。

 

明日からゴールデンウィークという日、仕事をそそくさと終え早めに帰宅

 

準備しておいた荷物を車に積み込み、先ずはコンビニへ

 

お茶 2本

おにぎり 4つ

サンドイッチ 1つ

ビール 2本

ワイン 1本

日本酒ワンカップ

氷 2袋

ソーセージ3本

チーズ6p 1個

袋を余分にもらう

 

買出し完了

 

いざ、九頭竜川水系 石徹白川

石徹白は名古屋から約140kmあり高速で2時間、途中待ち合わせし、そこから下道なので3時間以上かかります

 

国道156号を走り郡上八幡の手前、もりした釣具店で餌と遊漁券を買います

郡上漁協管内であれば年券を持っていましたが石徹白は石徹白漁協の券を購入します

当時は遅い時間も交代で店を開けておられ大変助かります

 

白鳥を超え県道314に入ります

ここから山を超えるのですが、民家もまばらになり細い峠山道をくねくね登っていきます

白鳥高原まで来るとそこからは下りが続きます

道は綺麗に整備されており運転に支障はありません

5月なのですが所々に残雪があります

夜の11時をまわった頃、岐阜県福井県の県境にあります石徹白川に到着です

車を駐車し外へ出るととても寒く縮み上がりそうです

買い出しした物を持ち寄り1台の車に集合、ここから待ちに待った宴会の始まりです

 ビールで乾杯した後、CDを大音量でかけながらどんちゃん騒ぎ

昼から何も食べてないので、あっという間に持ち寄ったツマミはなくなります

ビールを空け、日本酒、焼酎など次から次へと飲み干し、とどめに私が持ち込んだワインとチーズ

 みんなへべれけになり明日の朝が心配になりはじめます

途中、用を足しに外へ出るとあたりは真っ暗で川の流れる音が山間に響き渡ります

チャックを空け、ふと気を抜いてから空を見上げると満天の星空

はいた白息が吸い込まれそうなほど高く広がっていた

 

武者震いしながら車へ戻り明日の打ち合わせ

空が明るくなると釣り開始なので遅くとも5時には起きたいとなり、起こし合うことを約束し26時に就寝

 

車が通る音で目が覚める

外はまだ暗い

誰も起きていないようだ

しめしめと思いながら先に準備を始める

ウェーダーを履き、帽子に遊漁証を付け、川へ降りる準備が整ったころ空が少し明るくなってきた

 

準備完了

 

みんなを起こします

私の姿を見た時、目を見開き飛び起き、口を揃えて

 

やられたっ!

 

そう、最後に飲んだワインが相当効いたらしく寝坊したのでした

昨夜、起こす約束をしました

でも、起きてすぐとは言っていなかったのでした

 

結局、先には行かなかったのですが、ポイントを先に選ぶ権限を獲得し、お気に入りの場所へ入ることが出来ました

天候の変化

またまた先輩との釣行記です

 

渓流で釣りをするときに気を付けなければいけない事はたくさんあります

最悪は命にかかわることなので、十分に気を付け

 

無理をしない

 

をもっとうに楽しむものです

 

一つは、山では天候の移り変わりが早く、いろんな前兆で察知することが大切です

 

風が出てきた

水位が上がった

水位が下がった

葉っぱが沢山流れてきた

などなど

 

たくさんの本に書かれていますが、ちょっとした変化に気付くことで本当に紙一重で助かったと言うことがあります

 

渓流釣りは下流から上流へいく時に右岸、左岸で上がりやすいほうを選択しながら釣りあがります

その際、川を渡り対岸へ行くのですが場所によっては水量が多く渡れずに引き返すこともあります

 

前置きはこれくらいにしておいて・・・

 

先輩と渓流釣りへ行った時のこと

目的の川は小さく二人で上がるよりは上流、下流と別れて釣る事になり、先輩は上流、私は下流を選びました

 

その川へは何度か行っており、上流は別れた場所から釣り上がっていけます

下流は本来一旦下がってから釣り上がるのですが

超えれない堰堤があるのでその堰堤上まで釣り下がる事になります

待ち合わせ時間を決めそれぞれポイントを目指します

まず、水深が膝下ほどの川を渡って何カ所か流し順調に釣り下がっていきます

やがて最終ポイント、これ以上は行けない所まで来ました

ここは大場所で上手くいけばでかいアマゴが釣れるポイントです

大場所では粘ることも良くあり、約束の時間までたっぷりとあることを確認し丁寧に流します

すると、何となくですが一瞬、川の水が温かく感じました

これも変化の一つかもしれません

空を見上げても天気が崩れた様子はないのですが、もしかしたらここから見えない山奥で土砂降りなのかもしれません

万が一に備え即断で引き返すことにします

 

判断は間違っていませんでした

しばらくすると、川の水が濁り始め葉っぱが流れてきます

 

まずい!

 

ここは初めに川を渡っています

水深は膝下ぐらいなのでそれほどでもありませんが、濁ると話は別です

 

渓流の水質は透明度が高く、渡るときは底を確認しながら転ばないよう気を付けます

それが一旦濁ると底が見えず水深も分からなくなるのでとても怖いのです

 

川を渡りたいのですが様子が変わってて

本当にこの場所であっているのか分からなくなりました

 

でも、迷っている時間はありません

意を決して渡ります

 

ゆっくりゆっくり一歩ずつ

 

来たときの倍以上の時間がかかったように思えましたが、なんとか渡りきり一安心です

 

こんな時、もし増水し渡れなくなれば川から上がる他の手段はなく取り残されてしまいます

 

一息ついたあと、先輩の事が気がかりで歩いて迎えに行くことにしました

途中、川を見ると先程の泥水とは打って変わって

水はとても澄んでいます

 

下流で濁っていたのに上流は澄んでいる?

まさか、先輩の仕業かぁ?

 

わざと土を流して驚かせようと言う魂胆なのかも、と思いながら歩いていると道の脇にある溝から大量の土砂水が流れ込んでいました

 

休みの日に珍しく工事をしているようで、取り敢えず原因がわかってホッとしました

 

先輩と無事合流し、釣果を報告し合ったのですが先輩は坊主だった

 

疑ったりしてごめんなさい

 

駅前の釣具屋

名古屋の駅前に突然小さな釣具屋さんがオープンしました

10年ほど前の話なんですが、そこの親父さんは脱サラし店を出したそうで、とても面白い方でした

 

もともと釣りが趣味で川釣り、海釣り何でも経験されておられ、何でもよくご存知でした

 

たまに覗きに行くと、パソコンに向かってオークションとかを一生懸命やっています

パソコンやネットオークションは当時はまだ認知度の低い時代でした

 

ある時、前から欲しいなと思っていた高そうなタモの柄を手に取り

 

いくらなら買う?

 

と聞いてきた

 

もともと、値札を貼っていませんでしたので金額は分かりません

一本の木から作られている年期の入った漆塗りのタモです

 

高いんでしょ?

 

だから、いくらなら買うの?

わかった、出せる金額を言って

ぼくも同時に言うから

君の金額より安かったら買ってね

 

せーの

 

私: 五千円

親父: 三千円

 

親父: ありがとう

私: いえいえ、こちらこそ

三千円で譲り受けました

 

但し、たま網は確か定価で買わされましたよ

 

またある時は、いい竿が入ったよ

と奥の部屋から持ってきたのは、がまかつ8mの渓流竿

渓流釣りをやっていたのですが、長竿は持っておらずグッドタイミングです

 

型は少し古いようでしたが新品です

 

一万でいいよ

 

じゃあ置いといてください、帰りに取りに来ます

 

と、まあ欲しいものを安く仕入れてくれるとても有り難い親父さんでした

 

暫くして店閉めちゃいましたが、鮎釣り用の毛鉤などたくさん置いてあり、今思えば買っておけば良かったと後悔します

 

今どうしてるのか

 

 

天白川でオイカワ釣り 後悔先に立たず

天白川へオイカワ釣りに行ってきました

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早朝AM5:30は気持ちいいです

まだ日の出前で気温も低く朝はTシャツでは少し肌寒かったです

天気予報では日中29℃まで上がるとの事でしたので、Tシャツ、ウェーダー、釣りのベストで向かうことにしました

毎回の事ですが、忘れ物がないか確認し、そ~っと家を出ます

今日の天白川は水位普通で濁りなし

早速一匹目

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鱗のきれいなオイカワが釣れるとテンションが上がります

二匹目

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何匹か釣っては写真を撮ったのですがピントがあっていなかったり綺麗に撮れていませんでした

太陽も昇り始め、一旦休憩

気温も上昇し川から上がると少し暑い

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全体的にオイカワのサイズが小さくなったように感じます

ハリにのらないチビオイカワが毛鉤を突きに来ます

 

下流へポイント移動しサイズアップを狙います

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これもチビです

 

そんな時、下流の深場で何回か毛鉤を打ち込むとパシャッとオイカワの反応があり、即合わせます

出方ではそんなに大きいとは思わなかったのですが、天白川で毛鉤釣りを始めてから初めて竿が2回3回とぐんぐん川底へ引き込みます

釣り経験も長いので、ここで焦って何かをする必要はないことは分かっています

竿と魚のバランスを見ても捕れないサイズの魚ではありません

冷静に状況を判断している間に・・・

 

ばらしてしまいました

 

しばらく放心状態

 

取れなかった魚は大きかったという事ではないですよ

考えたのですが、スレ掛かりだったのでしょうか

あの状態で捕れないとは思えなかったし、ハリの外れるタイミングも口に掛かっていたらそのオイカワの口が取れているんじゃないかと思えるぐらいスコッと外れた

また、スレ掛かりだと魚の大きさ以上に引くことは良くあること

と、悔しさを押し殺し後片付けをしていると、竿の穂先を折ってしまった

片手で糸を糸巻きに巻きながらもう片方の手で竿を縮めていくという横着をしたばかりに

これが一番ショックで、釣れなかったことよりも竿を大切に扱わなかった後悔がいつまでも続くのでした

次回釣行はいきなり寒バエだったりして

天白川でオイカワ釣り 寒バエの数釣り

涼しくなってきました

天白川でオイカワ釣りも一度毛鉤から離れ、寒バエスタイルでやってみたくなります

 

よく行くポイントはフライフライフィッシングやテンカラ釣りで楽しめるポイントです

 

しかし、上流と下流にはいかにも 寒バエ スタイルで釣れそうな場所があります

 

餌のウキ釣りで100匹なんて当たり前

場所によっては脚立を使い冷たい川には立ち込まずに一箇所で釣ります

 

冬の寒バエ釣りは寒さとの戦いでもあります

晦日に日の出前から昼過ぎまで、一箇所でオイカワを釣り続けた事もありました

 

よく関西の数釣り、関東の大物釣りと言われますが私は関西出身なので数釣りは大好きです

 

天白川で寒バエ釣りはしたことが無いのですが川の状況から出来そうです

 

では、寒バエ釣りとは

あくまでも巴川で経験した釣り方ですよ

他の地域てはまた違うかもしれません

 

まず、魚を寄せます

団子状にした練り餌を、人によっては缶に詰めたり、網に詰めたりし川のポイントへ投入

 

しばらくすると、寄せ餌に魚が群がり始めますが

冬の魚は夏と違い動きが鈍く、餌が流れてくるのを待ち、目の前に来たときに食べます

なので撒き餌の下流に広がるように集まります

 

この状態ができれば、後は先頭の魚から一匹づつ釣っていくだけで軽く100匹は釣れます

 

ただ、簡単なように書きましたが、これがなんと人によって釣果に差が出るんです

長くなりそうなので詳しくはまたの機会にします

 

明日の天気は晴れなので早朝から天白川でオイカワ釣りします

天白川でオイカワ釣り 魚の気持ち

キラキラ、川の中で反転して光っています

イカワの鱗は光をとても反射します

 

そこに居るのはわかっている

でも毛鉤には出ない

 

餌釣りの時は、根こそぎ釣っていました

釣れるんです

魚の群れの先頭から1匹づつ釣れば群れ全部釣れると冗談交じりに言ってました

 

毛鉤でもキラキラが見えると必ず釣れるように出来ないものなのでしょうか

魚の気持ちになって考えると、水面に出るのは危険が伴います

自分の存在を明かすわけですから、ナマズブラックバス、鳥などに食われちゃうかもと思うはず

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ブラックバス

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カワセミ

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カワ鵜

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サギ

全部天白川での写真でオイカワの天敵です

 

以前、岐阜県津保川で黒いビニールを使った追い込み漁の様な話を聞きました

イカワはカワ鵜と思い逃げ惑うので、浅瀬へと追い込み一網打尽にするらしい

 

なので、そうやすやすと水面には出れません

それでも私の作ったへたくそな毛鉤に飛びついてきてくれます

ありがとうね

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この写真、なぜか指紋が気になってぼかしました

やましい事はございません

 

そう言えば、毛ばり釣りで1つやり残したことがあります

今使っている毛鉤はすべて浮くタイプ、フライフィッシングでいうドライフライになります

 

そう、沈む毛鉤はノーマークでした

と言うか、水面に魚が出る釣りがスリリングで始めたので当然です

 

ここで悩むのですが

そこまでやるか

まだ浮くタイプも極めていないのに、沈むタイプでもし簡単に釣れたらどうする?

面白いのか?

餌釣りでいいんじゃね?

 

などなど魚の気持ちはそっちのけで毛鉤の事ばかり考えるのでした

偏光グラス

会社に尊敬する先輩がいます

私の人生観を大きく変えてくださり、今は離れた場所ですが以前いっしょに仕事をさせていただきました

その先輩とはよくアマゴ、イワナを釣りに行きました

先輩は釣りの経験がなく、一から始めるのに道具からありとあらゆることを仕事中の車の中や飲みに行った際よく話題になりました

川釣りは初めての私でも当然、釣果は私のほうが上であり、常に教える立場でした

初心者に聞かれたことは当たり前のように答えれます

先輩は釣りにはまり、いつしか一人で釣行するようになりました

そんなある時、久しぶりに先輩と吉田川の支流へ釣行することになりました

確か禁漁間際だったと思います。先輩の案内で川を代わるがわる釣りあがっていきます

丸い大きな岩を超えるとき、先輩をお手本に恐る恐る行くのですが、まず竿を岩の上へ置き、体は岩を抱くようにし、岩の裏側へ足を渡します

裏側は見えない

 

もし、手が離れたら

下は勢いよく流れる高低差のある激流の川

死ぬな

よく一人でこんな所進めたなと思いながら必死に着いていきます

 

ある地点で先輩の足が止まりました

 

いつもここで大きなのを掛けている・・・

ほら、そこ

 

と指さす先に魚は見えません

言われるがまま仕掛けを投入し流しますが見えていないのでうまく流せません

すると先輩は

 

下手くそだなぁ・・・代われ!

 

と言って一投目で尺近くのアマゴを掛けたのでした

お気づきの方もおられるかと思いますが、題名の通りそれは偏光グラスの差でした

先輩は経験値で勝てないと金にものを言わせ、サイトマスターを購入していたのです

 

見えることのアドバンテージ

ガラスレンズにこだわるから獲れる魚がいる
高性能フィッシンググラス "サイトマスター"

www.tiemco.co.jp

(TIEMCOのページ引用)

 

ティムコ(TIEMCO) サングラス サイトマスター ウェッジブラウンデミ 2016モデル スーパーライトブラウン

 

ティムコさん、宣伝したので一つくれないかなぁ

 

先輩との釣行はいろいろ面白い話がありますので、これから時々書いていきたいと思います 

 

先輩!このブログ見ていないですよね?